幸  福  の  言 

 

 

 

この言葉は先人の教え自分の体験に基づき整理したものです。人生で苦しい時に色々な本を読み、勇気をもらった

 

言葉を記録したものです。長い時間が経ってしまったので、いつ、どの本から取ったものかわかりません。

 

すべての本を読み直し探すことも出来ません。わかれば、その時、出典を明らかにします。

 

 

 

この幸福のことばは30ケあります。最初は自分とは関係がないと思っていましたが、かなり多くの影響を受け

 

ました。これらの言葉が、悩む人に参考になればよいと思い取り上げました。

 

《 分 類 》〓〓〓 こころ

 

(その 1) 他人の幸福を喜べる心こそ、自分に幸福を招く心である。

 

解 説 このことばは誰にでも当てはまるものです。活用すれば、すばらしい幸福がやってきます。

 

 

(その 2) 心を浪費することは財宝を失うに等しい損である。

 

解 説 目先の物欲ばかりに執着すれば宝を失います。自分の心を見つめましょう。 

 

 

(その 3) 和やかな心は、あらゆる装い以上にその人を美しくする。

 

解 説 和やかな心が人を美しくさせる。反対に心が険しいと表情表れる

 

 

(その 4) 心豊かな人は感謝を持ち、心貧しき人は不平をいう。

 

解 説 人は感謝の心を持つことが大切である。感謝は豊かさをもたらし、出なければ、不平、不満をもたらす

 

 

(その 5) いくら正直でも、心配性や短気では、幸福にめぐまれない。

 

解 説 正直は良いが無用な心配をし、短気を起こし、正直をさらけると災いをもたらす

 

 

 (その 6) 自分を飾らない心の人は、いつも楽しく朗らかである。

 

解 説 心の中に見栄や野心があれば、いつも表情や言葉に現われる。見る目のある人から見抜かれる

 

 

(その 7) 美しい心に健康を培い、健康は楽しい生活を作る。

 

解 説 ねたみ、嫉妬、くよくよは心のやまい。こうした心には楽しい生活はこない。 

 

 

(その 8) 心の内に慢心があると外に多くの敵が出来る。

 

解 説 心に慢心があれば、ばれていないと思っても、自然にわかります。そうなれば、多くの敵ができます 

 

 

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《 分 類 》〓〓〓 自 然 に つ い て

 

(その 9) 利害損得だけではたらいたのでは、働く真の喜びは味わえない。

 

解 説 真の喜びとは、健康で働くことであり、楽しいことである。物を作る喜び、完成させる喜びがある 

 

 

 (その 10) 自然の恵を感謝する人が、いつも自然から恵まれている。

 

解 説 人間は誰もが大自然から生かされている。自然の恵みの恩恵を受けているのです

 

 

(その 11) 物を生かして使う人は、物に不自由することがなくなる。

 

解 説 物を大切に使うことは、物がない昔は当たりまえだったのです

 

 

(その 12) 楽なことばかりを望む。苦労の体験でこそ人間が出来る。

 

解 説 人は誰でも楽なことを求める。苦あれば楽あり。楽あれば苦あり。 

 

 

(その 13) 行き詰まったと思われる時こそ、好転への最もよい機会である。

 

解 説 行き詰りは同じやり方ではダメだのサインだ。方法を変えよという機会である。そうすれば好転する。 

 

 

(その 14) 今日の努力次第で、明日どのようにでも変わるものである。

 

解 説 一歩進めば、周りは変わる。二歩目で、又変わる。努力の積み重ねを続ければ、どのようにでも変わる。

 

 

(その 15) 目が覚めたら、今日の生命に先ず、感謝せよ。

 

解 説 生きていることは当たり前ではない。今の命は与えられたものである。人は生かされている。 

 

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《 分 類 》〓〓〓 生活・金

 

(その 16) お金はためることよりも、生きた使い方をする人に集まる。

 

解 説 お金を有効に使うことを言ったもので、守銭奴になるなと言う忠告である。一人占めは必ず大半を失う。

 

 

 (その 17) 起きの家庭は活気が道、夜更かしの家庭は乱れが生ずる。

 

解 説 早起きは三文の得があると言われる。夜更かしをして不規則な生活を続ければ、健康も家庭も破壊される。

 

 

(その 18) 金品は人の世の為にあるので、金品の為の人生はない。

 

解 説 金品は人が産み出し、使うもので金品が人を支配すれば、滅亡あるのみだ。金品は人を変える 

 

 

 (その 19) 今日を楽しく働くことから、繁栄の生活が始まる。

 

解 説 世の中は楽しく働かずして良い生活はおくれない。一生懸命、楽しく働くことでより良い生活が出来る。

 

 

(その 20) 商売も勤めも、朝、目が覚めた時から始まっている。

 

解 説 時間は寝てもさめても、止まらない。目が覚めたらすぐ行動しなければ時間は待ってくれない。

 

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《 分 類 》〓〓〓 行 動

 

 (その 21) 困難に立ち向かう努力はそのまま力となって身についていく。

 

  解 説 自分の苦しいときの経験と努力は他の困難にあっても「力」になり生きて助けになる。 

 

 

その 22) 為すべき事を成さねば、自分の長所も欠点もわからない。 

 

解 説 自分が行動しないと自分のことはわからない。失敗も成功も、方法の良いも悪いもわからない。

 

 

(その 23) 希望は抱くだけでは成就しない。実行しただけ、前進する。

 

解 説 希望は絵に書いた餅である。実際に実行して食べる餅になる。夢は実行してこそ、叶う。 

 

 

 (その 24) 自ら実行して得た体験は永遠のたからである。

 

解 説 人間は誰もが体験したことは自分の宝である。この宝を信じ、自分に活用しましょう。

 

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《 分 類 》〓〓〓 人 生

 

(その 25) 自分のことしか考えない人は世の中から取り残される。

 

解 説 自分のことしか考えない人は、目の前が良くても、必ず、人は見ている。そして、取り残される 

 

(その 26) 歓喜の人生は物を愛し、人を愛する所に生まれる。

 

解 説 人も物も大切にし、愛する心で接すれば、そこには喜びが待っている

 

 (その 27) 苦難を恐れてはならない。苦痛のない人生に進歩はない。

 

解 説 人間誰もが苦しみを避けたいものです。この苦しみを乗り越えれば、新しい人生が開けます。 

 

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《 分 類 》〓〓〓 そ の 他

 

(その 28) 現在の境遇を喜べる人は自然に恵まれる人である。

 

解 説 誰でも苦しい時は喜べませんが、そのように心がけることです。続ければわかります。 

 

 

(その 29) 平和こそ人間自然の希求である。対立と排他は滅亡の元である。

 

解 説 人間は平和を求めるのが自然である。対立と排他を続ければ、人類の滅亡になる。これは現実である。 

 

 

 (その 30) どんな巧みな言葉も真実を変える「力」はない

 

解 説 一度、起こったことはかえられない。どんなにごまかそうとしてね、真実は変えることはできない。 

 

 

『 参 考 文 献 

 

『勝 つ』  (危機を乗り越える名言百話)         諸 星  龍 著 「 ダイヤモンド社 」 

 

『心に革命を起こせ』  (人生・経営名言集)       田辺 昇一著 「 ダイヤモンド社 」

 

『セールス名言集』  (―――――――――)  ダイヤモンド社著 「 ダイヤモンド社 」

 

『マーフィー100の成功の法則』  (――――――)  大島 淳一著  「 産業能率大出版部 」

 

✣ 『異色創業者の発想』  (勝ち抜くための12ケ条)  田原総一朗著 「 PHP研究所 」

 

 

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